オーストラリアの視覚障害者支援協会のキャンペーン。
オリジナルの香水を作成して、
目の見えない人に、サポーターの存在を知らせるのがキャンペーンの趣旨です。
街の中を歩く時、視覚障害者が頼ることができるのは盲導犬だけ。
その孤独を解消するには、
近くにいるサポーターの存在を知らせる必要があります。
目の見えるひとにとっても、
誰が自分のことを手助けしてくれるかわからりません。
ましてや目の見えないひとにとっては、
その存在すら見えません。
このオリジナルの香水をつけることで、
言葉を交わしたり、目を合わせられなくても
自分の周りに、自分を助けてくれる存在を感じることができます。