iPhoneのARマーカー読み取り機能をフルに活用したインタラクティブ映画、『The Witness』(13th Street Universal)
街中にあるARマーカーをiPhoneで読み取ると、
その場所で過去に起こった事件の様子が、再生されます。
事件現場を、探偵のように捜査してみたいという衝動(個人的にすごくあるのですが・!)を
かなえてくれるキャンペーンです。
映画「Witness」の内容は、誘拐されたロシアマフィアの愛人を救い出すというもの。
このキャンペーンはそのサイドストーリーとして展開します。
犯人の痕跡を追って、実際に街中を動きまわるように設計されているので、
店舗と協力すれば更に広がりを持たせられそうです。
サンプリング商品を、捜索のキーワードにすれば
商品への理解度もとても上がりそう。
映画の中のプロダクトプレースメントを、
3次元に持ってこれる仕組みができそうです。
町おこしの手段としても、使えそうですね。
(参考:箱根×AR エヴァンゲリオン )